ブレースハイトの測定に、Lゲージを使ってビックリ

 ストリングの記事を気ままに執筆中です。そんな中、ブレースハイトの測定に、普段使用しているTゲージではなく、コンパウンドで使用していたLゲージで測定しようとしたところ、予想していない測定値に???...。Lゲージはコンパウンドで相対的なリムのティラー測定か、ランチャー調整、ノッキングポイントの確認程度しか使用していない。あわててTゲージを持ちだして再測定。Lゲージをあらためてよく見ると、ストリングを挟み込む金具が2段になっていて、普段は1段目しか使用していなかった。2段目まで押しこむことでTゲージとおなじになった。今まで気付かなかったなんて....。