リカーブボウ  レスト  TOPINT TR818 Arrow Rest

 アマゾンにカラフルなリカーブ用レストが新商品として掲載されたので、いくつかのカラーバリエーションのレストを注文してみました。4月24日に注文、到着は5月2日なので、正味9日目で納品となりました。国内の通販と比べれば納期がが長いともいえますが、送料無料で中国からの直送と考えれば、そんなに贅沢も言えません。パッケージはいつものとおり、内側にプチプチの付いた密閉ビニール製袋で郵送にて到着です。

 商品のパッケージはタグの取り付け位置がひとつひとつ異なり、手作業によりパッキングされたことが想像できます。

 


 アマゾンではレストのメーカーや型番は明記されていませんでしたが、到着したもののラベルを見ると、TOPOINT TR818 というものらしいです。トップポイントではなくトッポイントです。正式にはNingbo Beilun Topoint Outdoor Sportsという社名らしいですが、通販のあちぇ屋さんで扱いを始めた4万円クラスのエントリーレベルのコンパウンドボウKINETICと同じハンドルデザインのコンパウンドボウも販売しているようです。しかも、こちらのほうはハーモニックダンパー内蔵、ローラータイプケーブルガイド付属の高級タイプで価格は同等のようです。

 写真にはカラーが6種類となっているようですが、アマゾンでは金色、緑色を除いた4色となっているようです。


 レスト本体と六角レンチ、スペアの両面テープ1枚の構成になっています。レストピンは折りたたまれた状態で固定されています。パッケージのタブには、「CNC機械加工、水平・垂直調整システム、安定した二重マグネット固定、左右兼用」と説明されています。たぶんSHIBUYA製あたりを見本にデザインしているのだと思いますが、肝心のレストピンのデザインが良くないです。SHIBUYA製ではプランジャーボタンの干渉を避けるようにピンが曲げられていますが、これにはそんな工夫はなく、細いシャフトではプランジャシリンダーのカラーにレストピンが衝突する可能性が高いものと思われます。メリットと考えられるのは、SHIBUYA製が自社製のプランジャーシリンダー径に合わせてプランジャーホールの穴サイズを決めているため、それより太いシリンダーサイズのプランジャーも使えるようになること、価格が1000円前後であること(為替により数十円前後します)くらいでしょうか。さらに500円以上の出費にはなりますが、SHIBUYAのスペアピンが使えるか、試してみたいところです。


※ 追記です。

 実は赤がもうひとつ欲しかったことと、ピンクのバリエーションも気になったので、追加注文した結果、到着した赤がこれです。お気づきになりましたか?

 そうです。レストピンの形状がSHIBUYAのものと似た形に変更されています。最初の注文の到着分でレストピンの形状に問題があることは指摘したとおりですが、新ロットは理想的な形状に変更されています。これならもっと注文しておけば良かったと悔やまれるところですが、同時に到着したピンクのレストは、前回注文のものと同じレストピンだったので、なかなか難しいところです。注文してみて、このレストピンだったら当たりということで納得するしかないというところでしょうか。