中国製アーチェリー用品

中国Topoint社のハンドルライザーUNISONをセットアップしてみました。オーストラリアのアーチェリーショップArchery SupplyがYouTubeで絶賛していましたが、間違いなくなかなか良質な軽量ハンドルだと思います。

なんと、あちぇ屋さんが当方がすでに紹介したリリーサーTP420をサンプル販売したようです。

ワールドカップにも中国製オリジナルハンドルが登場するほど、中国製アーチェリーパーツの精度向上には目覚ましいものがありますが、中国製パーツを主体にセットアップしてみました。

 予想したとおり、これまでOEMに徹してきた中国メーカーが、自社のオリジナルブランドでハンドルライザーを市販してきました。最近、中国DECUT社製品を紹介してきましたが、それ以外のメーカーもあるということで、そんな情報紹介です。

Win&Win製品の一部をはじめとして、実は中国の国内でたくさんのアーチェリー用品が生産されています。こうした主要メーカーの工場が中国にあるということだけではなく、最近、中国独自のブランドも目立ってきてなんだかおもしろくなりそうです。

 中国製ダイニーマを試してみました。これは良いかもしれません。

 どれだけ需要があるのかわかりませんが、Amazonの安価なデジタルスケールを紹介したところ、たちまち売り切れになったようです。
 アーチェリーのプロショップほど万能というわけではありませんが、Amazonでもそこそこのパーツ類は手に入るようです。