EASTON BOW Square

 通称、TゲージあるいはLゲージとして、さまざまなメーカーからボウスケアが製品化されていますが、どれもデザイン形状は共通で、目盛りの刻み方が印刷か、刻印か、インチとミリ目盛りをどのように配置するか程度の違いしかないようです。

 


 EASTONのものでは、レーザーエッチングに白のペイントを加えたもので、目盛りの数字印刷も大きめで見易く、高級感のある仕上げになっています。片面はインチ目盛り、反対側がミリ目盛りになっています。

 


 ミリ目盛り側です。

 


 Lゲージのデザイン形状は、どのメーカーのものでも共通です。ストリングを挟み込む部分は2段になっていますが、奥側の位置が正規の計測位置です。なぜ、ここが2段になっているのかはわかりません。